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カテゴリ:Cycle Roadrace

  • コンタドール、無実の訴えは通らず。
    [ 2011-01-27 13:10 ]
  • UCI世界選手権、エリートロード。
    [ 2010-10-03 23:12 ]
  • コンタドールに陽性反応。
    [ 2010-09-30 14:52 ]
  • コンタドール、サクソバンクへ。
    [ 2010-08-03 21:47 ]
  • コンタドール、アスタナ離脱へ。
    [ 2010-07-29 07:59 ]
  • 涙のコンタドール。
    [ 2010-07-25 14:58 ]
  • ツール、第19ステージ。
    [ 2010-07-24 13:58 ]
  • ツール、第17ステージ。
    [ 2010-07-23 15:16 ]
  • アームストロングの記憶。
    [ 2010-07-21 14:50 ]
  • ツール、第13ステージ。
    [ 2010-07-18 12:47 ]

コンタドール、無実の訴えは通らず。

ツール王者を1年間資格停止 ドーピング違反で処分

ドーピング疑惑に対して、摂取した食物(牛肉だったっけ?)に混入していた。
いわゆる食物汚染によるものだ!と訴えていたコンタドール。
どうやらその訴えは退けられてしまった様子。

うーん、例外は認めない、と言う、ある意味毅然とした判断なんでしょうが、
果たしてこれは正しい事なのかどうか・・・。

このままだと、昨年の優勝取り消し。今年の出場資格も剥奪、でしょう?
キツいなぁ、ファンとしては・・・。

個人的には、ディルーカ、リッコに続いて、コンタドール。
応援する選手が次々と。
前出2名は、事実として認めて処分を受け、再出発の最中だとは言っても、なぁ・・・。

ここまで決まったら、覆る事は無いんだろうね、恐らく。残念。
それでも、引退とか、早まった事はしないで欲しいな、コンタドール。

by y-ane | 2011-01-27 13:10 | Cycle Roadrace

UCI世界選手権、エリートロード。

自転車ロード、新城9位と健闘 別府は30位、世界選手権

諸々の予定を見送って、J SPORTSのライブ中継を拝見しました。
今日はスカパー無料ディでしたから、多くの人が見られたんじゃないか、と。

もうね、最後の12km辺りから、大興奮。
本命ジルベールの逃げが決まらず、
ほとんど集団で傾れ込む様に優勝争いをしている、
その中に、新城選手が、居たんですから。

ちょっと前まで別府選手も居たんですが、
とにかく、グランツールとはまたひと味違う、世界選手権の舞台で、
いや、もうね、言葉が見つからないくらいに凄い。

フィニッシュの瞬間、優勝したフースホフトのすぐ後ろに居た新城の顔。
悔しさで歪んでましたもんね。
シングルフィニッシュは、もう喜べない・・・。
やっぱこれくらいのメンタルじゃないと、いかんのでしょう。

解説の福島選手が、
「我々は興奮してますけど、案外、彼が主舞台にしているフランスじゃ、
 あー、ユキヤなら、それくらいはやるだろ。と、冷静に受け止めてるかも。」
と、おっしゃってましたね。
そうだとしたら、嬉しいですねぇ。

土井選手も含めて、全員完走って事も、充分素晴らしい。
個人的には、日本のコーチに入ってた元全日本女王/沖さんが、
ボトル渡しのアシストで映ってた事も、少し嬉しかったです。w

男子タイムトライアルのカンツェラーラも凄かったし、
こういうのがライブで観られて、大変有り難い事だと・・・。
ついでに言うと、ハイヴィジョンは、とても綺麗でした。

by y-ane | 2010-10-03 23:12 | Cycle Roadrace

コンタドールに陽性反応。

自転車のコンタドールが薬物反応 UCIが暫定資格停止

えー、現在、UCIの世界選手権タイムトライアルの真っ最中ですが、
とんでもないニュースが。

現段階での報道では、陽性反応は事実なんだそうです。
コンタドール本人の会見待ちですが、
伝えられる所に依ると、
治療に使用した薬にわずかに筋力増強成分が混入したらしい、とか?

自分はコンタドール、好きな選手ですし、故意では無いと信じたい。

と言うか、噂では、ディスカバリー所属時代から、
チーム共々、常に疑惑の目は向けられていた様ですし、
そういう監視下で、故意にしないだろうと。

好成績を挙げた選手が、即、疑惑を持たれるのは、どうか?と思うし、
もし、食物汚染とか、そういう事情だった場合、
現行の検査方法だと、選手は市販の食料を口に出来なくなってしまう。
いろいろ複雑な問題です。
今に始まった事じゃないんですが・・・。

ま、続報を待つしか無いので、あまり騒がない様にしたいですね。

by y-ane | 2010-09-30 14:52 | Cycle Roadrace

コンタドール、サクソバンクへ。

アスタナ離脱を発表していたコンタドール。
丁度サクソバンク離脱を表明していたシュレク兄弟に入れ替わる形で、
サクソバンクと2年契約を締結したとの発表。

サクソバンクは、以前、今季一杯でスポンサードを降りると報じられていましたが、
1年延長し、サクソバンク・サンガードと言うチームになります。
いやぁ、カンツェラーラのアシストで走るコンタドールですか。
楽しみですねぇ。

リース監督のチームは、家族の様に結束すると評判でしたが、
サストレの離脱以降、今回への流れを考えると、若干変わって来ているのかも知れません。
それが良い事なのかどうかは別として。

ま、その前に、まだヴェルタも、UCI世界選手権も、ありますけどね、今季。w

by y-ane | 2010-08-03 21:47 | Cycle Roadrace

コンタドール、アスタナ離脱へ。

ツールで連覇を達成したコンタドール。
最終日にチームが輪になって喜こんでいたのが、
とっても感動的でした。

が、やはり契約が切れる今季一杯で、アスタナから離脱と。
んー、アスタナはヴィノのチームに戻るんでしょうね。
では、コンタドールは?
かつて話題になった「チームアロンソ」実現?

なんかじっくり落ちつかせてあげたいな~。w

by y-ane | 2010-07-29 07:59 | Cycle Roadrace

涙のコンタドール。

自転車、コンタドールが連覇へ ツール・ド・フランス

もしかしたら、調子は(やはり)万全では無かったのかも知れない。
プロトタイプとされるTT用ニューバイクとの相性が、まだ良く無いのかも知れない。
また、ライバル不在の大本命と言われた事が、プレッシャーだったのかも。

過去の実績からして、アンディとの差は問題無い、と思われた個人TT。
しかし、アンディの気迫も重なって、
思った程リード出来ず、むしろ2秒差まで詰められる所まで行った。

結局は、52kmと言う距離も、コンタドールに有利に働いて、
経験の差で勝った様な感じだったけど、
ゴール直後に泣き崩れ、ヴィノクロフに抱きかかえられる姿を観ると、
思わずもらい泣きしちゃいました。w

アンディは、出し切ったと言うか、さばさばして、
ステージ優勝のTT王者/カンツェラーラに誉められてました。
今大会で、一層アンディファンが増えたのは、間違い有りませんね。

まぁこれは、単なる偶然なんでしょうけど、
コンタドールとアンディの「39秒」と言うのは、
例の、ピレネーでアンディのメカトラにつけ込んだコンタドールのアタック。
まさにそのステージで開いたタイム差。

結果的に勝負を分けたポイントだった事になってしまった。
そう言う見方があればこそ、むしろそこを見逃さなかったと言うべきで、
勝負に徹したコンタドールと、勝負所で運が無かったアンディと言えるかも。

まぁでもね、アームストロングやエヴァンスの不運もあって、
早々にタイマン勝負となってしまったのが、多少残念にも感じてましたけど、
これほど、精魂込めた闘いを見せてもらえて、感動しました。

それと、見事な脇役を務めてくれたヴィノクロフ。
序盤こそ、意味の判らない事をやってる様に見えましたが、
中盤以降は、まさに完璧な、献身的なアシストぶり。

有力ライバルのペースを乱す鋭いアタックを見せ、
時には、コンタドールの前で黙々とチームを牽引する役目にも徹し、
またある時には、地味にボトル運びまでこなす姿には、
だからこそ、コンタドールは彼への感謝の気持ちが最大限に出ちゃったのかも。

今日は、シャンゼリゼまでのパレード。
周回コースに入って、最後のスプリントでの新城のアタックに期待しましょう。

by y-ane | 2010-07-25 14:58 | Cycle Roadrace

ツール、第19ステージ。

自転車・新城、第19Sは16位 ツール・ド・フランス

総合争いに一段落が付いた事も有ってか、
また久々の平坦コースだって事か、終盤のスプリント勝負に入るまでは、
ほとんどパレードでした。
選手同士、会話も弾み、バイクカメラに愛嬌を振りまく事も。w

それでも、最後、逃げを捕まえる時のプロトンのスピードは、平坦で70km!
下り坂での100kmとかってのも、怖さを含めて凄いですけど、
街中の平坦道路で、しかもご存知の方は判りましょうが、あの密集状態で。w

結局、ダントツの強さでカヴェンディッシュ。
新城選手の「同タイムで16位」ってのをフォローしておきますと、
ひと塊でゴールした場合、選手と選手の間に、2秒以上の差がなければ、
同タイムと見なされます。

世界のトップスプリンターと、ガチンコ勝負でタイム差無しって意味で、
新城選手のポテンシャルが充分判ると同時に、
でも、そのわずかな差が、実は難しいんだな、と・・・。

さて、冒頭に「一段落付いた総合争い」と書きましたが、
今日の個人タイムトライアルで(基本的に)決します。
マイヨジョーヌのコンタドールが、アンディに8秒差。

「えぇ? 3週間走って、たった8秒?」なんですが、w
過去の実績では、TTを得意にしているコンタドールの優位は明らか。
そう言う意味で、ほぼ決まったと見る向きも多い訳です。

ただ、それでも8秒ですから、万が一、落車があったりとか、
ちょっとした事で、逆転が無いとは言い切れません。
アンディも実力は伸ばして来てますしね。

F1の予選とかぶって難しいんですが、なんとかなると思います。w

by y-ane | 2010-07-24 13:58 | Cycle Roadrace

ツール、第17ステージ。

ツール・ド・フランスも大詰めの山頂勝負。
第17ステージは、標高2,000mを超えるトゥールマレーの山頂ゴール。

期待通りの激戦でした。
勝ったアンディ・シュレックも、惜しくも振り切れなかったコンタドールも、見事。
ゴール直後に互いの健闘を讃え合う姿も、清々しかった。

とは言え、コンタドールには、「やられたよ。」的な悔しさがにじんでましたね。
最後のアタックは、マジに突き放すつもりだったと思うんですよ。
でも、アンディが離れなかった。

こういう名勝負の中、毎回の事ですが、ヒヤヒヤするのは観客ね。
燃えるのは良いんですが、正直、ピレネーのティフォシ達は熱くなり過ぎ。
フラッグとかが自転車にひっかかりそうで、怖いですよ。
そんな事で真剣勝負を台無しにされたら、と思うし。

なんで運営側は、毎回の様に進路を阻もうとする行き過ぎたファンを、
制御されないのか、判らないなぁ。

さて、残す所、あと3ステージ。
最終日は、シャンゼリゼのパレードですから、実質、今日明日のみ。
TT(タイムトライアル)で、不利なアンディとしては、
本来なら昨日の山岳で、タイム差を逆転、欲を言うと、2分くらいは付けたかった。
解説の栗村さんがおっしゃた通りでしたねぇ。

何もなければ、マイヨジョーヌはコンタドールのモノと、概ね決まったかな。
でも、最後まで何が有るか、判りませんからね。

今週末は、F1ドイツGPも、SuperGTも、鈴鹿8耐もあるんですが、
ここはツールの最終日までをメインにおっかけたい所です。

by y-ane | 2010-07-23 15:16 | Cycle Roadrace

アームストロングの記憶。

ツール、第16ステージ。

前日のメカトラブルでマイヨジョーヌを失ったアンディ・シュレックが、
巻き返しの仕掛けをしてくるか?と思われましたが、
意外な事に、カンツェラーラを含むアシスト陣は早々に後退してしまい、
総合争いは特に動きもなく、コンタドールも淡々とキープに終わりました。

アンディがマイヨジョーヌを失った、15ステージでの大きな出来事について少し。
レース終盤、アタックをかけようとしたアンディに突然のチェーン・トラブル。
その瞬時にアタックをかけたコンタドール。

あれはどうなの?と言う声も有りますが、
ステージ序盤なら「待つ」と言う暗黙の紳士協定に頷けるけど、
終盤の勝負所だし、あのカウンターアタックは当然だろう、と言う見方も有ります。
ま、ここは意見は別れる所でしょうね。
どっちを支持するとかってのは、それぞれの価値観次第です。正解ってのは難しい。
自分は、勝負に徹して、トラブルにつけ込んだアタックを支持します。

と言うより、あの日の凄かった所は、遅れたアンディが、被害を最低限に食い止めた、
鬼神の様な巻き返しの追走でした。

その追走を観ただけに、16ステージを期待したんですけどねぇ。w
今日は休養日なので、明日の17に勝負をかけるのでしょうか。

さて、そんな(特に後半の)まったり気分を吹き飛ばしてくれたのは、
山岳ポイント争いと、ランス・アームストロングでした。

今大会を持って、ツールへの復帰はラスト・チャレンジと明言したアームストロング。
(来年からはトライアスリートに戻るそうです。w)
昨年の3位以上を期待するファンの気持ちには添えず、
序盤で大きくタイム差を付けられてしまい、総合争いからは消えました。
それでも、どこかで何かやってくれる、と言う望みにも似た声に応えてくれた訳ですね。

自分は、07年からサイクルロードを観出したので、
正直、アームストロングには、7連覇と言う偉業への敬意こそあっても、
強い思い入れとかは持ってないんですよ。
それでも昨晩のアタックには、感動させられるものがありました。
あの姿に、かつての面影を見た人は多いんでしょうねぇ。

コンタドールがツールでの初優勝をあげた時、
最後のタイムトライアルに、チームカーに添乗しアドバイスを送ったアームストロング。
アスタナでのチームメイトとして、連覇を狙うコンタドールに立ちふさがりもしました。
今、コンタドールとアンディの争いに、何を感じているでしょうか。

by y-ane | 2010-07-21 14:50 | Cycle Roadrace

ツール、第13ステージ。

自転車、新城14Sは19位 ツール・ド・フランス

えー、記事では14となってますが、13ステージですね。(共同さん。)

昨日は、ヴィノクロフでしたねぇ。
コースプロフィールを考えれば、普通はスプリンター勝負を期待するんですが、
まんまとアタックを決めてしまいました。

ゴール直後、コンタドールとハグで祝福。
これで、心置きなくコンタドールのアシスト役に達してくれれば、
アスタナ的には、言う事無い展開に持ち込めますけどねぇ。w

ヴィノクロフと言う選手は、
確かにドーピング陽性反応で、2年間の出場停止を喰らってはいますが、
どことなく応援したくなる人なんですよねぇ。
ふしぎな魅力があります。
だからこそ、今年はコンタドールを助けてやって欲しい、と思うんですが。

ヴィノの後続、スプリント勝負を征したのは、やはりカヴェンディッシュ。
その中ですね、新城の19位ってのは。
今晩の14ステージは、逃げ宣言をしていますね。期待しましょう。

ちなみに、昨晩は、渋谷HUBに今季初で行って来たんですが、
満席の立ち飲み状態。
まぁ一般のお客さんがウルサくて、レースどころじゃ無かったっすよ。
終電過ぎから、ようやく好き者が残るみたいな。w

by y-ane | 2010-07-18 12:47 | Cycle Roadrace